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    <title>百代の過客　別室</title>
    <description>二次元は女性向け注意。
閲覧制限のかかった記事は「ユーザー名：空欄」「パスワード：例の数字」でロックが解除されます。
</description>
    <link>https://kimamani.dou-jin.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>お久しぶりです</title>
      <description>まるまる２年ぶりぐらいになりますね。ご無沙汰しております。皆様、お元気ですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開設５周年を目前に、仮死状態だったサイトを再開することにしました。もっとも超のろのろ更新になりますので、仮死から半死になった程度です（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再開にあたり、取り扱いジャンルをフジリュー作品のみに絞りました。ブログの記事も近いうちに整理しようと考えております。他ジャンルにお付き合いくださった皆様、今まで本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他ジャンル撤退は更新の見込みが立たないためであり、愛がなくなったわけではありません。サイトに掲載していた作品はほぼ全作、他所で公開し直す予定です。もしも興味を持ってくださる奇特な方がいらっしゃいましたら、ご連絡先とご希望ジャンルをお伝えいただければ、移転先をお知らせします。お手数をおかけしますが、メルフォや拍手などからご一報ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
至らないことだらけですが、今後とも百代の過客をよろしくお願いいたします。</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%81%8A%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>一時休止のお知らせ</title>
      <description>お久しぶりです。いつもお世話になっています。&lt;br /&gt;
毎度毎度ここからのご挨拶ですみません・・・。&lt;br /&gt;
最初に更新のお知らせから。&lt;br /&gt;
サイトからいらしてくださった方は既にご存知かと思いますが、「フルール・ド・リリ」の梓さんが太乙様を描いて下さいました！&lt;br /&gt;
「太乙だから」という贔屓目抜きで美しい絵なので、「心を洗われる」という体験をされたい方はジャンル関係なくご覧になってください！ぜひ！&lt;br /&gt;
もういっそ看板娘よろしくトップページに置かせて頂こうかとも思ったんですけどね・・・！&lt;br /&gt;
さすがに何のサイトだかわからなくなるので、ぎりぎりの理性を働かせました。&lt;br /&gt;
梓様、本当にありがとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにサイトに封神１件、SS置き場にムーミン１件、拙文も更新しております（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、タイトルのお知らせですが。&lt;br /&gt;
更新が滞るようになって久しいため、一度サイトをお休みさせて頂くことにしました。&lt;br /&gt;
不在中も足を運んで下さった方には、心から申し訳なく思っています。&lt;br /&gt;
ずるずる決心を後延ばしにせず、もっと早くに告知するべきでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再開時期は全くの白紙ですが、閉鎖の考えはありません。&lt;br /&gt;
細々とではありますが、SS置き場を利用して作品を発表していきたいとも思っています。&lt;br /&gt;
またSS更新のお知らせと萌えの吐き出しを兼ねて、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/mitun100&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Twitterアカも取ってみました&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
サイト再開までの間、萌え語り（探偵ジャンルは取り扱い予定がありません。すみません）とSS更新のお知らせを呟く予定です。&lt;br /&gt;
よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。交流等の無理強いはしませんので、お気軽に＾＾&lt;br /&gt;
またサイトの更新を再開する際には、各種サーチの方でもお知らせさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長ったらしい事務連絡で失礼しました。&lt;br /&gt;
閉鎖ではないので、あまり大げさなご挨拶もおかしいですね。ふつつかな管理人ですが、今後とも当サイトをよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P.S.封神ジャンルの方へ&lt;br /&gt;
心配される方がいらっしゃると申し訳ないので、念のため。&lt;br /&gt;
封神サーチの方はこれまで通り運営していきます。こちらも今後ともよろしくお願いします。</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E4%B8%80%E6%99%82%E4%BC%91%E6%AD%A2%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>大変ご無沙汰しています・・・！</title>
      <description>お久しぶりです！長らく放置していてすみませんでした・・・！&lt;br /&gt;
本日封神で２件更新しました。もはやどのカプが本命なのかわからないサイトと化していて、申し訳ない限りです。&lt;br /&gt;
年の瀬なのに謝ってばっかりですね・・・！&lt;br /&gt;
今後も封神キャラ皆に愛を注いでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年最後のブログは梓ゆきさんから回していただいたバトンです。梓さん、どうもありがとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．いつもどうやってアイデアを出してますか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描かれていない場面や人についての妄想が作品につながることが多い気がします。キャラ・カプを連想するような映画・音楽からアイディアを引っ張ってくることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．アイデアが出やすい場所は？オススメがあったら教えて下さい♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にないです（笑）強いていえばお風呂とか電車・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品によって本当にまちまちです。長さはあまり関係なくて、ノッているかいないかですね。気分が乗らなくて何ヶ月も放置している作品がたくさんあるので、来年こそは形にしたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．今までで一番嬉しかった感想は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想をいただけること自体が嬉しくて！だってわざわざ作品を読んだうえに、コメントまでいただけるんですよ？いつもやる気をいただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．尊敬する人は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギャグを書かれる方。自分では絶対に書けないから！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．目標とかありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度書き始めたものを放り出さないようにしたいです（小声）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．書きたいジャンルは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほのぼの、あまあまをもっと上手に書けるようになりたいです。希望だけはたくさんあるんですけどね・・・笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８．回してくれた人の作品どう思う？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太乙がすごく可愛くていつもきゅんきゅんさせていただいています！色使いが綺麗なので、お部屋に飾りたくなりますよね。あと色んなジャンルからのインスパイア作品があって、引き出しの多い方なんだな～見習いたいな～と思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９．お疲れ様でした♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで読んで頂いてありがとうございました♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駆け足になりましたが、今年も一年間お付き合いくださり、本当にありがとうございました！！！&lt;br /&gt;
至らないことだらけの管理人ですが、来年もどうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
皆さん良いお年をお過ごしください。&lt;br /&gt;
次は西本さんのお誕生日に更新します♪</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>生きてます・・・！</title>
      <description>前回は独り言に近い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました！&lt;br /&gt;
息苦しい文章を長々と冒頭に置いておいてすみません。そうでなくても毎日暑いのに・・・。&lt;br /&gt;
半月留守にしている間にも、世の中では色々と起きていますね。&lt;br /&gt;
普賢の理想と主張は人間と相容れないのかもしれない、とつくづく感じるこの頃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな達成不可能にも思われる普賢の理想を、師叔は部分的とはいえ実現したのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ここからは自分の理解に自信がないのですが、最終的には全仙道が神界に行くのですよね。&lt;br /&gt;
ということは全仙道が魂魄体として存在することになるのですよね。&lt;br /&gt;
で、魂魄体というのは実体がないのですよね。&lt;br /&gt;
ということは、仙道たちの間で殺傷が起こる可能性は限りなく低くなった、ということではないでしょうか。&lt;br /&gt;
もちろん楊ぜんのように魂魄への殺傷能力を持った者も少しはいるのでしょうが、高位の者に限られるでしょう。&lt;br /&gt;
魂魄体は地上のものと別次元の存在だというだけで、同次元の彼ら同志は触れ合うことも殴りあうこともできる、という可能性もありますが・・・。ここってどうなんでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで神界では「力でもめごとを解決する」ということがそもそも不可能なのかな、と思ったのです。&lt;br /&gt;
だとしたら、とことんまで話し合うしかなくなるわけですよね。&lt;br /&gt;
これって普賢の思想がそのまま形になった世界と言えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
封神計画に殉じた普賢に（結果的とはいえ）こんな風に報いる師叔だから、普賢も「望ちゃんのために」という決意を抱いたのだろうな、と妙に納得してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という話をずっとしたかったんですよね・・・！&lt;br /&gt;
お待ち下さった方には、本当に申し訳ありませんでした・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手ありがとうございました！返信は続きからご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kimamani.dou-jin.com/%E5%B0%81%E7%A5%9E%E6%BC%94%E7%BE%A9/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%81&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;お返事はこちらから&lt;/a&gt;</description> 
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    <item>
      <title>二次創作について</title>
      <description>前回の次回予告と違う内容で申し訳ありません。最近サイトとpixivの両方で二次創作マナーについて考える機会があったので、普段考えていることを述べてみたいと思います。全く面白くない内容ですし、「私はこう考えています」という自分語りに過ぎませんが、こういうトピックに関心をお持ちの方がいらっしゃればお付き合いいただけると嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回語りたいのは「一般ファンや違う嗜好の同志に対してどんな配慮をするべきか」です。版元さんとの関係については、取り扱いジャンルによって事情が異なりますので、また別の機会があれば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は二次創作の存在そのものが許容されるなら、その内容がどんなものでも恥じる必要はないと考えています。原作の捉え方が人それぞれである以上、二次創作の中で原作からの飛躍の度合いを比べるのはナンセンスです。原作か、そうでないか。この二択しかないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただネットの二次創作は給食ではないので、食べたい人・食べさせたい人をお互いに選べるといいですよね。ですから作品に、どんな方向性に原作から乖離しているのか、説明を付すわけです。とりわけ原作と明らかに矛盾する設定に関しては、好き嫌いへ考慮が必須でしょう。こうした説明をスルーして「読みたいのと違った！」というのは、風邪薬を飲んで歯痛が治らないというようなもので、選ぶ側の責任だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。乖離の方向性が「腐向け」と呼ばれるものである時、一律に検索避けするべきだという意見がありますが、私は疑問を感じます。pixivのように本文前に注意書きを付す体裁を取れるなら、あとは閲覧者の判断にお任せすればいい。「読まない自由」への配慮はそれで十分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん何でもかんでも表に出していいわけではありません。公序良俗に反する内容と、教育上望ましくない内容には、一定の障壁が必要でしょう。ですが、男同士の恋愛自体は公序良俗に反する、教育上望ましくない内容でしょうか。私はそうは思いません。失礼を承知で申し上げますが、そう思う方とは同じ時代を生きている気がしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから私は個人的な活動で「腐向けである」という理由での検索避けは一切行っていませんし、行う予定もありません。もちろん腐嫌いの方の目に留まりやすいわけですから、トラブルが起こる可能性は高まるでしょう。実際に問題が起こってしまったら、こちらの意図を説明するつもりでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は同人活動に関して、基本的に一律のルールは必要ないと思います。個々が自分の責任の負える範囲を判断して、活動形態を選べばいいのです。トラブルの対応は煩わしいから、最初から検索避けをするという考え方も、当然あっていいと思います。私自身は本を出すことに憧れているんですけど、金銭のやりとりが伴う活動は手に余るので、自腹を切れるまでお預けです（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、イベントに関しては詳しくありませんが、事情が異なるんでしょうね。一人の行動によって、ジャンル全体が参加できなくなる可能性がありますから。以上は基本的にオンラインでの活動を念頭に置いていると考えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方はいるのかしら（笑）いらっしゃったら、辛気臭い内容にお付き合いいただき、本当にありがとうございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に私信を。いただいたコメントに関しては、この記事で返信に代えさせていただきます。不明点が残るようでしたら、改めてコメントしてください。</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E9%9B%91%E8%AB%87/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>名台詞</title>
      <description>前回の更新が「&lt;span&gt;もう６月だと・・・？」だと・・・？&lt;br /&gt;
皆様、ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか（恐る恐る）私はお蔭様でぴんぴんしております。更新のない期間もたくさんの方に足を運んでいただいたようで、もしかして生存確認だったりして、と想像して空笑い。うん、全然笑えない。でたらめ運営に根気強くお付き合いくださり、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新ペースのお約束ができないのが恐縮ですが、吐き出したい萌えの終わりは全く見えてこないので、のんびりまったりお付き合いいただければ、この上ない幸せです。&lt;br /&gt;
とりあえず近日中に「望ちゃんは普賢のヒーロー」説を語りに来ますね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず本日はジャンル横断で「名台詞」セレクション。&lt;br /&gt;
最もそのキャラらしさを表している、と感じた台詞を一つずつ選んでみました。&lt;br /&gt;
便宜上「名台詞」と括りましたが、いわゆるかっこいい台詞集にはなっていないかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太公望「&lt;/span&gt;&lt;span&gt;それを約束できぬなら わしは二人を犠牲にしてでもおぬしらを殺す！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太乙「私はキミが崑崙のため・・・いや、世界のために戦うことを祈るよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルパン様「なぁに壁なんてのは、越えるためにあるんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次元ちゃん「俺たちの世界では、同じ腕のヤツはいらねぇんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とっつぁん「&lt;/span&gt;&lt;span&gt;貴様が死なんなら俺も死なん！こうなったら終わりはないぞ。地獄の底まで 付き合ってやる！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新スナさん「生き物にはそれぞれの生き方があるからね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代版お医者「イッツ・オール・ファイン」&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単だろうと高を括っていたのですが、真面目に考え出すと自分のキャラ観を問われているような気になってきます。他の方が選ぶとどんな風になるのかしら。&lt;br /&gt;
「もっとぴったりな台詞があるよ！」というのがあったら是非是非教えてください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにお取り扱いしていないジャンルですが、今回のテーマで真っ先に思い浮かんだのは、キルヒアイス上級大将の「ラインハルト様以外の何者に、それが叶いましょう」でした（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手ありがとうございました！！コメント返信が遅れてしまってごめんなさい。お心当たりの方は続きからご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kimamani.dou-jin.com/%E9%9B%91%E8%AB%87/%E5%90%8D%E5%8F%B0%E8%A9%9E&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;お返事はこちらから&lt;/a&gt;</description> 
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    <item>
      <title>輪廻転生</title>
      <description>一昨日に封神を１件更新しました。毎度の無言更新ですみません・・・！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この通りこちらの更新が不定期なので、最近は告知をしていなかったのですが、サーチの方では相変わらず月間企画のチャットを開催しております。土曜日も色物チャットで盛り上がってきたばかり。太乙まみれのチャットで楽しかった・・・！チャットに足を運んでくださる皆様、いつも本当にありがとうございます！土曜日いらっしゃらなかった方も、ログがあがっていますので、太乙天国を味わっていただければ嬉しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのチャットの中で一瞬だけ「太乙ってへらへらしているように見えて根暗っぽいよね」という話題が出たのですが、こういう太乙観って結構広く流布しているんだなーと改めて実感しました。いまさら主張するまでもなく、私もそのど真ん中に陣取っています！全般的には陽性の描かれ方をしているキャラクターだと思うのですが、特に太乙ファンの間で彼に影を投影する傾向が根強いですよね。「好きなキャラには色々と背負わせたい」という腐女子の本能のなせるわざでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身は初読途中の段階からぼんやりと「寂しそうな人だな」と感じていたのをいまだに覚えています。その感覚が確信に変わったのはある方のレビューがきっかけでした。失礼ながらどちらで拝見したのかすっかり失念してしまい正確な引用ができませんが、四聖戦で太乙が「死んで魂が封神台に閉じ込められると生まれ変わることもできないからね」と言っていたのを取り上げて、「本来は不老不死のはずの太乙が生まれ変わりを望んでいるかのような発言をするのは、彼が今の自分を好いていないせいではないか」と論じていらっしゃったはず。このレビューが今の私の太乙観を決定付けるほどの腹落ち度だったんですよ！！再燃前に読んだのでブックマークから消えてしまっているのが本当に悔やまれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで根暗太乙というと私は他人の褌でここばかり引用してしまうのですが、あなたの欝太乙はどこから？？と聞いて回りたいくらい出所が気になる気になる・・・。そしてこの一件がきっかけで、考えがまとまらないうちに他人様のレビューを読むと自力で考えなくなる自分の怠惰さについても学んだのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拍手たくさんありがとうございますー！！遅くなりましたがお返事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kimamani.dou-jin.com/%E5%B0%81%E7%A5%9E%E6%BC%94%E7%BE%A9/20130506&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;お返事はこちらから&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E5%B0%81%E7%A5%9E%E6%BC%94%E7%BE%A9/20130506</link> 
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      <title>罪深さの所在</title>
      <description>久々にSS置き場を更新しました。ルパン様と次元ちゃん。&lt;br /&gt;せっかくタグ打ちの必要ない手軽な場所があるんだから、もっと有効利用したいですよね（他人事のように）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて、ブログの方は封神語りに参りますね。&lt;br /&gt;封神のラストに関して「封神された人たちが普通に勢ぞろいしていて今までの感動はなんだったのかと拍子抜けする」という評をたまに見かけます。&lt;br /&gt;個人的にはあのラストが気に入っていますが、確かにそういう感想もありえますよね～。&lt;br /&gt;しかし今までの感動を無に帰しかねない要素の真打といえば、ジョカが最後に放った一言でしょう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おぬしの仲間のあの気持ちが私に操られた結果ではなくあの者たちの内から出てきたものであってほしいと・・・おまえはそう思うのだろうな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうです。作中の出来事がすべてジョカの思惑通りだったとしたら。&lt;br /&gt;玉鼎が楊ぜんをかばったのも、普賢が自爆という道を選んだのも、十二仙がそれに追随したのも、&lt;br /&gt;すべて枕辺に立ったジョカが囁きかけた結果だったとしたら。&lt;br /&gt;ジョカの暗示を認識するだけの能力値に達していなかった彼ら自身、他ならぬ自分自身の意思だと信じていたとしたら。&lt;br /&gt;・・・こうした可能性がゼロになるような証拠も理屈も私には見つかりません。&lt;br /&gt;だとすれば「彼らの行動選択にジョカが介在していない」というのは悪魔の証明です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の作品観に対してすら深刻な打撃を与える疑惑です。&lt;br /&gt;作中の人たちにとってはまさに足元が崩れていくような衝撃だったでしょう。&lt;br /&gt;ですから元始があれだけ冷酷に犠牲を払ってまでジョカを排除しようとした気持ちもわかるような気がします。&lt;br /&gt;本人に知られずに行動決定を操作するというのは、言ってみれば自由意思への挑戦です。&lt;br /&gt;そして自由意思に挑戦するというのは、自由意思の存在を前提にして成り立っている自己や他者への信頼感に対して挑戦していることでもあります。&lt;br /&gt;ジョカが期したことではないとはいえ、元始があらゆるもの事に向けていた信頼は一度粉砕されたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;だとしたら元始の執念ともいえる怒りは全くもって正当だったと思うのです。&lt;br /&gt;そして自分自身や周囲に対する不信を抱きながらも、疑心暗鬼で道を誤ることなく計画を遂行した彼は、やはり傑物だなあと改めて思うわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからと言って元始のあれやこれやをすんなり受け入れられるわけでもないんですけどね・・・（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拍手ありがとうございます！皆様よい連休をお過ごしくださいね。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E5%B0%81%E7%A5%9E%E6%BC%94%E7%BE%A9/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E5%B0%81%E7%A5%9E</link> 
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      <title>三周年</title>
      <description>当サイトは本日で３周年を迎えました。&lt;br /&gt;行き当たりばったりでサイトを開いた当初は３年も続くとは思いませんでしたよ・・・。&lt;br /&gt;何せ私、根気のなさには定評があります。&lt;br /&gt;そんな根性なしがここまでやってこられたのは、&lt;br /&gt;ひとえに優しく温かく見守ってくださる皆様のお力添えあってのことです！いつもありがとうございます。&lt;br /&gt;萌え・文章ともに迷走し続けるサイトですが、今後ともよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日は封神で１件更新。太乙不在の太乙小説です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「生き残りとしての太乙」はすでに書き尽くされた感がありますが、&lt;br /&gt;蛇足でもいいから自分なりの作品に仕上げなければならないテーマだとずっと考えていました。&lt;br /&gt;しかしこれが難しい。&lt;br /&gt;太乙の気持ちをどこに帰着させればいいのか、どういう方向性の作品にすればいいのか、という以前に&lt;br /&gt;そもそも崑崙なき後の太乙がどんな心情を抱いていたのかをいまだに掴みかねているんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;永遠に一緒に生きていくことを疑いもせず何百年も過ごした仲間たちと死に別れ、&lt;br /&gt;運命を共にするはずが自分だけ取り残され、&lt;br /&gt;責任感と多忙と負い目で悲嘆に暮れることもできず、&lt;br /&gt;事の全容が判明してみれば仲間たちが浮かばれないこと山の如しで、&lt;br /&gt;すべてが終わってようやく悲しむゆとりが生まれた頃には仲間たちとの再会を果たし、じきに自分も同じ場所に行くことがわかってしまい・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってこれはどういう気持ちになるの！？私の人生経験値ではとても計り知れないよ！&lt;br /&gt;というわけで太乙小説なのに太乙がいないのは単なる逃げです。&lt;br /&gt;ああいう形でも一度なにか書いておいてもいいんじゃないかと思いまして（小声）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の段階で一つだけ言えそうなことがあるとしたら、&lt;br /&gt;ある一点で昇華されるような悲しみにはならないのかなあという気がします。&lt;br /&gt;ずっと折り合いをつけながら抱えていかなければいけないんじゃないかなあと。&lt;br /&gt;・・・こう言ってしまうとものすごく暗く伝わってしまいそうですが、&lt;br /&gt;抱えていくことで太乙の何かが決定的に変わってしまうわけではないんだとも思うんですよ。&lt;br /&gt;脆さとしなやかさが紙一重なのが太乙なので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解説をつけなきゃいけない作品は駄作だっておばあちゃんが言ってた！&lt;br /&gt;いつか太乙視点でのお話も書けるといいなあと思っています。あと10年後くらいに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拍手たくさんありがとうございました！大変申し訳ございませんが、お返事は次回させていただきます。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E5%B0%81%E7%A5%9E%E6%BC%94%E7%BE%A9/%E4%B8%89%E5%91%A8%E5%B9%B4</link> 
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      <title>こうしきこわい</title>
      <description>「君と愛し合うためなら心中してもいい」という感情が友情の範疇だとするならば、&lt;br /&gt;恋愛とは一体いかなる物を指すのでしょうカッ！誰か教えて！&lt;br /&gt;自分の価値観を試されながら、BBCラジオ版英国探偵「悪魔の足」レビューその他を更新しました。&lt;br /&gt;公式が最大手という言葉の意味を噛みしめる春です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公式が最大手というと、反射的に思い出してしまうのが聞仲様です。&lt;br /&gt;しつこいようですが、この方は私を腐に引き入れた張本人！&lt;br /&gt;冒頭にあげたラジオ版探偵にも勝るとも劣らない破壊力は今なお健在です。&lt;br /&gt;（今のところ「公式怖い」の二大巨頭）&lt;br /&gt;というか殷の双璧は本当に心中をやらかしていますしね。&lt;br /&gt;もちろん聞仲に大義があったことも偽りのない事実として理解できるんですけれど、&lt;br /&gt;最終的に聞仲様は「自分がやったことは全部飛虎のためだった」と悟ってしまいましたからね。&lt;br /&gt;少なくとも聞仲にとっては「愛の死」だったと言っても許されるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;うん、聞仲も探偵みたいに「トリスタンとイゾルデ」な自分たちを妄想していそうな気がしてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも私が一番衝撃を受けたのは血の雨心中よりずっと前、&lt;br /&gt;聞仲様が「おまえは私を裏切ったのだから！」と宣ったシーンです。&lt;br /&gt;・・・え？　わ　た　し　を裏切った？殷じゃなくて？紂王でもなくて？&lt;br /&gt;しかも飛虎が奥さんと妹を亡くした事実は丸無視なの？&lt;br /&gt;と疑問符があまりに飛び交うので、いったん読むのを中断しましたよ！あんないいところで！&lt;br /&gt;そしてその結末が腐デビューですよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで聞仲は飛虎の天秤に自分と家族を乗せて、&lt;br /&gt;自分の方に傾かなかったことに激怒しているわけですよね。&lt;br /&gt;黄家は円満で飛虎が家庭をおざなりにする理由は見当たらないし、&lt;br /&gt;彼には家長としての責任だってあります。&lt;br /&gt;ここで家族の方に傾いてしまうのは至って自然なことじゃないですか。&lt;br /&gt;亡き妻と妹だけではなく、まだ幼い天祥もいるんですよ！&lt;br /&gt;それでもあの局面で聞仲様が飛虎の事情を全く顧みることができないのは、&lt;br /&gt;彼の中で「飛虎は自分を一番に考えてくれる」という期待があったんですよね。&lt;br /&gt;期待というより、自信かもしれない。自分が選ばれることを当然だと信じている。&lt;br /&gt;だからこそ飛虎の行為を「裏切り」だと、不当だと感じてしまうんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分にとって相手が一番、は友情の一つの形だと思いますが、&lt;br /&gt;相手にそれを望んでしまったら友情とは言えないんじゃないかなあ。いわんや押し付けてしまったら。&lt;br /&gt;飛→聞はセーフ、聞→飛はアウトというのが個人的見解。ちなみにドドメもセーフです。&lt;br /&gt;（ドドメの「自分の一番は相手だけど、相手の一番が自分は嫌！」もどうかと思うけれど・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回の署スナ記事に思わぬ反響をいただきびっくりしています！！&lt;br /&gt;たくさんの拍手ありがとうございます！サイトの方からのパチも嬉しいです！&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://kimamani.dou-jin.com/%E5%B0%81%E7%A5%9E%E6%BC%94%E7%BE%A9/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%8F%E3%81%84</link> 
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